秋葉神社


秋葉神社沿革

本殿

社伝によれば当秋葉神社は聖武天皇の天平年中(凡そ1250年前)に創建されたと伝えられ、江戸時代山之内一唯公が中茎(現中釘)に治行所を置かれるにあたり守護神として篤く崇敬され、寛文元年社殿を改築されました。また、元文4年紀州徳川家御祈願所となり篤く崇敬されました。 御祭神は火之迦具土神を始め14柱の神をお祀りし火防、盗難除、家内安全、百難消除、延命長寿の神として関東一円に崇敬され春秋の例大祭には各地より多くの方が参拝に訪れます。

御祭神

火之迦具土大神(ホノカグヅチノオオカミ)
天照大神(アマテラシマススメオオカミ) 素戔嗚尊(スサノオノミコト) 菅原道真(スガワラノミチザネ)
市杵島姫命(イチキシマヒメノミコト) 日本武尊(ヤマトタケルノミコト) 倉稲魂命(ウガノミタマノミコト)
他6柱

秋季例大祭

御神徳

火防 盗難除 病平癒 百難消除

社殿

本殿は「八ツ棟、三手先作り」江戸時代代表的様式の大隅流「八ツ棟、三手先作り」でその四面には豪壮優美な彫刻が壁面を埋め尽くしています。

末社

弁天社 稲荷社